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活動報告レッツゴー通信

私は、高校時代からの地域活動や地元の中小企業での経営を通して感じた、市民(地域の声)と市政との感覚のずれを市議会議員として議会で正してきました。今後も私は、より多くの市民の声を市政に反映させるために全力で取り組み、働く市議会、活力ある、風通しの良い市役所をつくります。

1.行政のムダを省き民間委託を推進し、適正価格で良質なサービスを提供


市の外郭団体職員327人→962人へ急増!
合理化を進め適正な職員数へ
過去13年で(公財)給食食育財団、(公財)子ども協会などを新設し、市の財政援助出資団体は15!
外郭団体の職員給与は、「都社協に準拠している」(平成24年1月13日第五期長期計画特別委員会答弁)として、実質市職員の93%を保証しています。
外郭団体の統廃合を含め職員定数の適正化を進めるなど、合理化を進めます。

2.情報公開を徹底して公平公正な市政を!


武蔵境駅北口の一等地、市有地180坪(600㎡)を民間業者に権利金ゼロで、たった月額47万円で貸し、市は市政センターの家賃40万円を支払っているため、実質7万円で貸し出しています。
私たちの情報開示請求によってその事業関係者には、市からプロポーザルの一年以上前に情報が漏れていたことが判明しました。
私たちは、恣意的行政を是正し、公平・公正な市政を目指します。

3.働く市議会、活力ある市役所へ!


この10年、市職員の不祥事が続出。また、昨年には、障害者雇用率にも不正があり、対応が必要とされるが、3年かけて雇用率を上げると答弁。民間企業には罰則規定まである雇用率を自分達には甘くするようなことでは示しがつきません。職員の意識のゆるみを正していきます。

4.市長との馴れ合い市議会にNO!「ぼくは、もうかばいませんからね。」(市長派議員の発言)


市長を無批判に擁護する議員は必要ありません。議会の最大の権能は、市長の市政経営を監視することです。
私は、松下市政を厳しくチェックして市民のために働く市議会、活力ある風通しの良い市役所を作ります。